このレンズ、前の記事の最後に周辺が流れるということを書きました。あれから何故なのか、そういう性能なのかと思って今日何気に調べるとひょっとしてということを見つけたので記事にします。

普段の検索はGoogleを使っており、先頭に「AIによる…..」と出てきますね。ベースがGeminiだそうで、対話によるのをGoogle AI モードと言うようです。※間違っているかもしれません
で、この周辺流れを調べているとこんなAIからの回答でした。以下、左縦棒部分はAIからの引用を示します。また、一部見やすく配置を編集しています。
フィルム時代のレンズは、光がまっすぐセンサー(フィルム)に入る設計でした。しかし、デジタルカメラのセンサー前には厚いガラスがあります。特に広角レンズは光が斜めから入るため、デジタルセンサー上で像がぼやけたり流れたりします。
ときて、続きが。
この現象を抑えるには以下の方法があります。
絞りを絞る: F8〜F11まで絞ると、ピントの合う範囲(被写界深度)が深くなり、周辺のボケや流れが目立たなくなります。
カメラを選ぶ: センサー周辺のマイクロレンズが斜めの光に対応しているカメラ(ソニーのαシリーズなど)を使うと流れが減ります。
また、
このレンズの「味」を残しつつ、描写を安定させるための現実的なアプローチは以下の通りです。
F8〜F11までしっかり絞る
開放(F2.8)〜F4あたりまでは四隅が甘くなりやすいですが、F8まで絞り込むと被写界深度が深くなり、周辺の流れや光量低下は劇的に改善されて画面全体がかなりシャープに安定します。
中心にメインの被写体を配置する
周辺が流れる特性を逆手に取り、見せたい被写体をあえて中央寄りに配置します。周辺の適度な流れとオールドレンズ特有の周辺減光が、被写体を際立たせる天然のトンネル効果(日の丸構図やスナップ)として良い演出になります。
近接撮影を活用する
このレンズは最短撮影距離が0.3mまで寄れるのが強みです。被写体に思い切り近づいて背景を大きくボカすことで、周辺の流れ自体が背景のボケ味の中に溶け込み、気にならなくなります。
以上、AIとはこんな感じでした。これ以外にもいくつか問い合わせしましたが、普通の内容です。
いくらオールドレンズと言えど、Nikonであの周辺の流れはないなあと思っていましたが、これでやや納得しました。しかし本当のところはどうなのか。
最近のあるレンズ、それも固定焦点の広角レンズですが敢えてメーカーや型名は書きませんが、あの周辺流れというか性能はイマイチでした。中央部もこのNikkor AUTO 24mmと較べてもイマイチという性能。元々そういう風景写真用でなく、味のあるレンズということで売り出しているレンズであり、用途を間違えたようです。
そういう部分ってわからないんですよね。レビューを見ても同じです。やはり実物をテストしないとわかりません。レンズって面白いですね。

沼?








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