春の安曇野と言えばいくつか思い浮かぶものがあります。大王わさび農場、遠望できる北アルプス、道祖神などですが、その中でおすすめしたい一つに碌山美術館があります。
概要とアクセス
場所は安曇野市の中心部にあります。
- 電車ではJR大糸線、穂高駅から400mほどの場所
- 車では国道147号線から近く、高速道路では長野自動車道(E19)の安曇野ICが最寄りのICです。
碌山美術館とは関係ありませんが、ウン十年前に道祖神撮影を求めてウロウロしていたとき、偶然にも以下の場所に行きました。当時は現在より素朴な雰囲気で、レンゲ草が一面に生えていて北アルプスとの風景が良かったので撮った記憶があります。今回は行きませんでしたが再訪したいと今思いました。
美術館と周辺の様子


横が線路であり踏切の近くに入口があります。写真の踏切から右は駐車場です。20年前と比べると拡張され、100台くらいは駐車できそうな感じでした。
受付で料金を払い、入ると左手に本館が見えます。御覧のように木々がいい感じで出迎えてくれます。ここへ来るのは大概春なのはこういう雰囲気がいいからかもしれません。
蔦の絡まる本館を入り、ふと振り返るとさっき来た道が見えます。電車が通らなければ静かな場所です。入口に椅子があったので暫く腰掛けて休憩です。


天気も良く、黄砂や花粉症もかなり減ったこの時期、深呼吸もできます。ちらほらと観光される方も来られてやや賑やかですが、それほど混む場所ではありません。



建物自体も見れば見るほど興味が湧き、何枚か撮ってきました。



以下、何枚か様子をどうぞ。










遠くに旅やドライブで行ったとき、偶然にも芸術家や写真家の美術館や記念館を見つけることがあります。下調べをあまりしないのも原因ですが、何か頭に「これは見たい」と感じるものがあれば入っておけばいいと思います。案外そういうのは後でいい想い出になるし、再訪したいいい場所になる可能性が大です。ここも私にとってはそういう場所です。


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