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Nikon Z5 で再確認 どうなるのか Nikkor-N.C AUTO 24mm F2.8の周辺流れ

FUJIFILMのX-T4、APS-Cでタイトルのレンズを使ったときに周辺が流れるということは以前の記事で書きました。併せてご覧ください。

目次

マウントアダプター

さて、マウント移行してZ5となりました。このカメラでこのレンズを使うとどうなるのか早速試しました。もちろんマウントアダプターも買いました。

これまでK&Fの商品が安くて、いくつか買いましたが、最近やや値段が上がったようです。ならば別のメーカーを試そうとSHOTENとしました。仕様かもしれませんが、Z5にこのマウントアダプターを使うとほぼ無限遠がピッタリ来ます。正確に言うとほんの僅かオーバーインフ気味となりますがほぼ無視できるレベルです。NIK F-FX(ニコンFレンズとFUJIのAPS-Cカメラ用)のときは遠くでもピントリングのメモリが10mくらいでしたから遠くを撮るとき回し切るとオーバーインフ過ぎてとんでもないことになりました。

電子設定やヘリコイドなどが不要であればこういう4,5千円前後のものが使いやすいです。非Aiのレンズでもなんでも来いです。

検証結果

結果から言うと周辺は流れずでした。普通に使えます。

イメージサークルの大きさは同じです。違うのはイメージセンサでしょうか。大きさでなくその厚さとか形式とか。構造や技術的な詳しいことは理解していませんが、とにかく安心して使えそうです。

ついでにこの時期の50mm版(Nikkor-s.c auto 50mm F1.4)も試しました。普通に写っています。元々周辺の流れはなかったのですが念のため確認しました。

因みに24mmは開放だと周辺が流れるということですが、この組み合わせでは開放を含むどの絞り値でも流れません。APS-Cのときは何が原因だったのか不思議です。

作例は後日追記します。まずはup

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この記事を書いた人

カメラと写真、旅や車のドライブ、日々の工夫を発信します。北陸は石川県在住。気持ちは高校生で実態は軟弱なおじさん。

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