国道157号線を海側から白峰方向へ向かって行くと、扇状地の根元のやや内陸、旧鶴来町を過ぎて山間を通る頃、この発電所の脇を通ることになります。1911年、明治44年に建てられ、現在も稼働しているという歴史ある発電所です。2001年には登録有形文化財に指定されているようです。

おそらくここを通るとこのレトロなレンガ造りの建物に目が行くと思います。私もこれまで何度も通ってはいるものの、しっかり見たことはなかったので見学しました。中へは入ることはできないので外だけです。上の写真左側に何台か駐車できるスペースがあったのでそこに停めました。
レンガ造りのレトロな雰囲気がいいです。







発電所から国道を挟んだ反対側に水路がある。元々4本あったようだが、現在は3本。

発電所裏には手取川が流れています。この辺り、川の反対側にも道があり、キャニオンロードという自転車や歩行者だけが通ることができる道もあり楽しめます。
賑やかな場所へ訪れるのもありですが、地方にある静かな隠れた名所を訪れるドライブもいいものです。
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