金沢市と小松市の中央あたりの平野から山側へ向かうと、手取川扇状地の根元あたりに旧鶴来町があります。その昔、それより山側の鳥越村や白峰村などと金沢を結ぶ拠点でもありました。
今回はその旧鶴来町をカメラと散歩してきました。気温は20度近くと暖かく、日差しが春らしい日でしたが、強風が吹いて遠方が花粉か何かが飛んでいるような霞んだような状況です。
始点は下の地図で言うと左上あたりで、終点は白山比咩神社、そう石川県では有名な神社です。それから樹木公園、県林業試験場です。
カメラのフィルムシミュレーション、ノスタルジックネガ設定を試す散歩でもあります。X-T4にはこの設定は無いのですが、Fuji X Weeklyより設定を見てやってみました。

センサーサイズとそのバージョン、例えばX-T4であればX-Trans IVですが、そのバージョン違いのセンサーカメラで同じように設定しても仕上がりは違うとそのサイトでは説明があります。仕上がりについてはこれと言った決まったものではなく、また個人の好みもあるので若干変更すればいいのかなと感じました。
今回の結果から先に言うと、ノスタルジックネガはややアンバー系になっているようで、ハマる画像ではいいなと感じる反面、そうでないものではややアンバー過ぎる上にしつこい感じがしました。これは設定で微調整すればいいのかなと課題にしておきます。以下、何枚かのスナップです。全て撮って出しjpeg、リサイズのみです。
















設定次第ですが、日陰、民家や町並みが合いそうだと感じました。一方、生物や木々、風景は他の設定にしたほうが自分の好みです。今回は晴天でしたが、これが曇りの日だとまた違った感じで写りそうです。
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