
前日は西伊豆を移動して雲見泊りでした。今日はそこを出発します。
石廊崎へ
先日とは打って変わった好天の元、石廊崎へ。

石廊崎まで行く途中、車を数台止めることができる展望台で休憩。海の青さと広さに今更ながら感動。場所はどこだったかと検索したけど全く分からず。見ざる聞かざる言わざるの猿のオブジェが脇にあったけど。
2025.11.21 後記:後日調べてみると、夕日ヶ丘展望広場というところでした。


石廊崎の駐車場からしばらく歩くと灯台へ到着。割と小型の灯台でした。着ぐるみが2体。記念撮影をしている方も。



この日、11/1は灯台記念日ということで内部を見学できました。キーホルダーもガチャで貰い、いい記念になりました。



ここ数年、偶然にも行った先がたまたま記念日とか年に一度の、という日が多く、何か得をした気分になります。

日頃の行いがいいからかな (そんなわけない)
ところで日本国内でのぼれる灯台は16基あるようで、私はこのうち3基登ったことがあります。ここはその16基のリストにはありませんが、偶然にのぼれたのはうれしいです。内部の構造は大体似たようなものなのですが、発光部を見たり、外の手摺から見た風景は辺りを見渡せて気持ちがいいです。
下田市へ
今回訪れたい場所の一つが下田市です。一番興味深いのは伊豆の踊子が青年を見送った波止場。結局はそこへは行きませんでしたが、何か所か見て回り、下田市の魅力を感じたつもりです。
ペリーロード
ペリーと言えば黒船です。案外勘違いしている方も多いけど、黒船が最初に来たのは浦賀沖であり、下田ではありません。何度も来ているのでごっちゃになりそうですが、下田は下田条約を結んだ所です。
ペリーロードなるものがあるのは実はここへ来る一週間前に知りました。なので全くどんなロードなのか、どこにあるのかも調べず来ています。広い道かと思っていましたが、割と狭かったです。何枚か写真を。






静かな用水の両脇に道があり、観光客もまばらでした。ここから海まで行けばよかったのですが、時間がなかったので一部のみ歩いてみました。












市内を車で迷いながら2周ほどしましたが、建物、道が昔を思わせる造りで、いい感じです。
下田市魚市場と道の駅 開国下田みなと
迷っている最中にここの脇を通過したのですが、さて昼食でもと考えて行った先がここでした。道の駅もなかなかですが、一番右のお食事処、これまた結構なお味です。市場の食堂、「金目亭」とあります。






お店に入ったのが13時くらいでしたが、待つこともなく席に着けました。メニューは豊富で何にしようか迷いましたが、シンプルに刺身定食です。左が金目鯛の種類がいくつか入ったもの、右は5種類の刺身です。普通こういう刺身は鮮度や刺身にするまでの処理方法でかなり味や魚特有の生臭さが変わるもので、どちらかというと海育ちの私には違いはわかります。
で、この刺身、ばっちりです。味、香り、厚み、歯ごたえといい最高でした。定食の値段が1,700円前後でしたが、それが高いか安いかは別としていい想い出となりました。港の近くの定食屋さんはレベルが高いです。以前、新潟県の寺泊漁港の定食屋さんでも似たような経験をしています。




お腹を満たしたので次の場所へ移動です。
城ヶ崎海岸
下田から移動、東伊豆です。そして城ヶ崎海岸。ここへ着いたのが14時過ぎ。秋の空を見ると今時期らしい雲がどこからか涌いたように広がっていました。初めて来る場所なのですが、ちょっと見てみたかったのが門脇つり橋です。






後で振り返ると一番近い駐車場があったのですが、停めたのがニューヨークランプミュージアムというところでした。ここから門脇つり橋までは1kmくらいあります。みんなこういう遊歩道を歩いていくのかなあとやや疲れ気味ながらブツブツ言いながらつり橋まで行きました。ところが門脇つり橋の近くにも駐車場がありました。後の祭りです。
門脇つり橋へ行くとしてはかなり遠くに車を停めてしまったのですが、結果としては何か所もの良い景色に会うことができたので結果良しです。
結果としてつり橋は思っていたより短かったです。長さは48mとありますが、海の広大な景色の中ではその半分くらいにしか感じませんでした。






門脇つり橋から駐車場へ戻るのは一般道を使いました。やや暗くなってきたのと、アップダウンが続く遊歩道を歩くのはなんとなく疲れるからです。
車に乗って移動。あとは泊まるところでの移動ということで今日、見たいところは終了です。ヘッドライトを付け始める暗さ、もう16時を回っていますが、先程の門脇つり橋への駐車場へ入る車の待ちが何台もあります。有名な所なんだと改めて知りました。








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