お散歩と言いたいところですが、こう暑いのと、朝から作業をしたせいで近場での撮影です。
撮影はX-T4,Nokton 23mm F1.2 xマウントです。
昼の気温は34℃と相変わらず暑く、こんな温度では驚かないぞと思いつつ半分、秋が来ないかなとも思う今日です。
ところで皆さん蘇鉄(ソテツ)という植物を知っていると思いますが、花は10年に一度咲くとか言われていますが、うちのは毎年咲きます。何故かはわかりませんがそうです。ネットでの情報を検索すると確かにそういうほぼ毎年咲くというのはあるようです。
よく木の樹勢が弱ると花が咲くとか実がなるとか聴きますが、そんな雰囲気はありません。

長さは50cm以上あります。存在感があるので切り取って干してオブジェにしてあり、もう8本くらい下がってます。何の使い道もないけど。


枳殻(カラタチ)の実です。カボスみたいですけど酸っぱさと苦みがあり、あまり食用にしないのではと。一度試しましたがもういらない(笑)
このレンズ、18cmまで寄れるので結構こういう撮り方ができて楽しいです。カラタチの実の直径は約4cm~5cmですが、ここまで寄れると満足ですね。
因みに18cmというのはイメージセンサから被写体まででです。このカメラとレンズの例では、センサ受光面からレンズ先端までは約7cmあるのでその先は11cmしかないということです。

庭に咲いているチェリーセージです。セージは日陰、背景に太陽光があるのでコントラストが強くなりました。

井の中の蛙ならぬ瓶の中の蛙です。メダカ用の瓶に睡蓮を入れてあるのですが、いくら晴れ続きでもここは水があり、程よい日陰であるのでいつ行ってもこいつらは常駐しています。数匹いるようです。カエルの頭部にピントを合わせてあります。

ゼンマイの葉です。普通は無地のはずが暑さのせいか何かでこんな面白い模様になっています。


処暑ですが、以前より鳴かなくなっています。蝉の抜け殻はそのままにしておくと何かで落ちない限り何年もあります。木はもちろん、ウッドデッキ、家の柱、壁など。暫くして抜け殻から出た蝉は使命を果たして居なくなるわけですが、いつまでも同じ場所にある抜け殻を見る度、儚いというかそうやって子孫を残していくのかなと想います。
このレンズはMFです。ピント合わせはどうやったら正確にできるかを試行錯誤していますが、今日、自分が使いやすい方法を見つけました。今のところ拡大表示がベストと感じています。
一般的にはピーキングですが、あれは大まかなピントであり、その中でドンピシャの位置にするときはエッジのハイライトが邪魔になります。なら何もないノーマルがいいかというと、ある程度絞っていると微調整しにくい。それ以外のプリズム系も見にくい。
拡大表示、一つ難を言えば、全体が見えなくなること。これは仕方ないですね。もしかして自分の知らないピント合わせ用設定があるかもしれません。勉強します。
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