Nokton 23mm F1.2 xマウントでPLフィルターを使ってみる CPLでないよ

PLフィルターというのは偏光フィルターのことです。現在、偏光フィルターを購入するため探すとほぼCPLとなっています。円偏光フィルターです。

CPLがなぜ必要かはここでは述べませんが、普通のPLを使いたくてもCPLを購入されている方がほとんどかと予想します。しかしグレードにもよるけど高価ですよね。フィルター径とも比例するけど平均一万円、中には二万円というのもあります。

今回のレンズ、Noktonのフィルター径は46mm。MARUMIというメーカーのPLフィルターがAmazonで700円台でした。これで充分かなと。

早速空を撮ってみました。手持ちなので構図がやや変化しています。太陽は右側にあります。フィルターありのほうが左側が暗くなって雲がよりはっきりしているのが判ると思います。

PLフィルター無し
PLフィルターあり

気付いた方もいらっしゃると思いますが、左側だけということは太陽光の位置によって偏光カットの効果が増減するということです。そう、太陽光から90度ずれた位置が効果が大きくなります。

特に広角系を使うと今回のようなことになるので注意が必要です。案外それに気付かず、後でしまったと思うことがあります。

PLフィルターはあまり使用しませんが、反射を消したい、木々の花や葉の色を出したい、空の色を出したいときに使うことがあります。

逆に、PLフィルターを使うと不自然になることもあるので気を使いますが、被写体と光線にハマった時はかなり見栄えがよくなります。


PLフィルターというもの、風景写真を撮る自分には割と必須なアイテムであり、経年劣化するものなので、時々は想い出したように購入しています。そのうちCPLでないPLは無くなるのかもしれません。買い溜めでもしようかな、と想ったりします。

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この記事を書いた人

カメラと写真、旅や車のドライブ、日々の工夫を発信します。北陸は石川県在住。気持ちは高校生で実態は軟弱なおじさん。

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