正確に言うと現在、井波町はないのですが、井波、井波町と言ってしまいます。平成の合併で南砺市井波になっていますが、それまでは東礪波郡井波町でした。
ここへは何度か訪れていますが、前回来たのが15年前、2010年あたりです。全部覚えているわけではありませんが、所々変わっている建物、お店がありました。
この周辺の散策エリアですが、八日町通りから瑞泉寺、その近くの井波八幡宮や松島八幡宮を経て大門川河川公園、それと八日町通りの北側でしょうか。以下、地図中の番号付近の写真を置きます。

有料駐車場に停めました。210円でした。この辺りには駐車場がないように思えてです。もし瑞泉寺へ入るならそこに停めても可能かなと見ました。以前来たときはその瑞泉寺に停めたような気がしますが、何となく気が引けて今回は停めませんでした。


昼前後なのに少なかったです。観光としての天候はいいけれどこういう師走前の時期は少ないのでしょう。スタッドレスタイヤタイヤ交換、冬支度などの影響もありそうです。


ところでふと気が付くとあちこちに猫の彫り物があります。お土産やさんにはパンフレットがあり、猫特集というか見つけてね、という楽しみです。全部で23匹だったかの猫があるようです。





いつ来ても広いし静かなところです。ここはやや山側なので冬は冷えるのでしょうね。



それにしても猫があちこちにいます。


瑞泉寺を正面に見て左手へ暫く行くと井波八幡宮です。やや緩い坂を登りますが、湿っていて滑りそうになったので気を付けてください。



井波八幡宮をさらに左手へ行くと大杉があります。見ずに通り過ぎようとしましたが、あまりに大きいので戻って見ることに。樹齢は500年前後とありますから江戸時代の前です。江戸初期でも100年であればかなりの太さだったろうと思います。最初の写真はやや幹を大きく撮ったものですが、右に伸びている枝でも直径40cmはあります。圧倒されます。



大杉を過ぎてなお行くと池が見えてきます。睡蓮があるのでおそらく初夏にはいい風景になっていると思います。11月末は睡蓮は見頃でない代わりに紅葉や落ち葉がきれいです。



この後、近くの道の駅まで歩きました。ここは彫り物、お土産、食事などいくつかの店舗が集まっています。車でも行くことができるので、ここに停めて私が行った逆パターンで散策してもいいかもしれません。道の駅からは歩き最短で650m、車でも750mくらいです。
この周辺、車で移動するとまだ見所があります。庄川のあたりや城端、福光など、派手ではありませんが、静かな場所です。庄川の上流に向かって行く国道156号線沿いもいい景色です。

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