X-T4のバリアングル式モニター

ほぼ見ない背面モニターなのですが、このカメラはバリアングル式です。これに対してチルト式というものもあります。

バリアングルはそのまま見るか、横に開いた後に角度調整をして使うことになります。横に開いた後、グルリと回してボディに収めるとモニターが内側を向いた状態となります。

先週このカメラを入手し、液晶モニターを使おうとしたとき、カメラとしてバリアングル式は初めてだったので面倒だなと感じましたが、今となってはこれで良かったと思っています。

何故ならモニターが見えない状態ということはガラス面が保護されているということだからです。裏に見えるのはボディと同じ材質らしき黒い面。

普通、持ち運びの際はレンズを上に向けて運ぶことがありますし、車で移動するときは後部座席のヘッドレストにストラップを掛け、カメラはシートに垂れ下がった状態です。その近くにシートベルトの金具があったり、座席に置いた何かがカメラと接触する可能性も時々あります。そんなときの傷防止にモニターが表に出てないということは嬉しいものです。

元々モニター自体はあまり見ませんし、EVFで確認すれば済む話です。ただ、じっくり確認したいときは液晶モニターを出すこともあります。

背面モニターを見ない理由はもう一つ、老眼ですね。人によりますが。普通は40歳台から始まってきますが、EVFのほうが見やすいです。

このカメラでのバリアングル、やや使いにくいと感じるのは横に開いたときにストラップが邪魔すること。それだけです。これ以外はGoodです。

静止画であれ動画であれ、あまり気にしてはしません。

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この記事を書いた人

カメラと写真、旅や車のドライブ、日々の工夫を発信します。北陸は石川県在住。気持ちは高校生で実態は軟弱なおじさん。

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