先週中古でカメラを買いました。X-T4というカメラです。センサーサイズがAPS-Cという大きさの富士フィルム製です。
いくらカメラを眺めていても性能はわからないので実写テストをしました。寒気が戻ってきた曇り空の元、ブラブラ近所巡りです。これまで別のカメラをテストした場所であり、同じ被写体を撮ってどうなるのかという興味もあります。
いやあ、春ですね。フキノトウも出ていて天麩羅にしたらほろ苦くていいだろうなと想いながら撮影です。かなり開いていますが、周囲には蕾のものもチラホラ。

変な写真ですが、これは鉄製の扉が錆びて途切れたものの一部です。錆び方が面白くていつも通るたびに撮っています。

スイセンも。このレンズ(XF16-80)は割と寄れます。ちょっとボケ気味ですが、曇天らしい?写りです。

下の写真は車で移動した際に撮ったものです。石川県白山市の白山方向、つまり山寄りにある渓谷です。手取川があり、その途中の渓谷は季節を問わず良い被写体になっています。
まだ残雪が岩の上にあり、新緑もない枯れた風景ですが、何か落ち着きます。因みに5月GWあたりになると新緑が素晴らしいですので近くに行った際は是非見てください。そうそう、この川に沿ってキャニオンロードという自転車道があり、そこもサイクリングにはおすすめですね。カメラを積んで移動すると自動車では行けないポイントもあり、なかなか想い出に残ることになります。

さて使った感想です。
- APS-Cの割にはやや重ため
- 造りはしっかりしているし使いやすい
- シャッターボタンの操作感も好み
- 設定ダイアルがあるので(ISO、シャッター速度、補正ダイアルなど)見てすぐにわかりやすいし変更時もワンアクションでできる
- デザインがかっこいい
この先使っていくうちに欠点も見えてきましょうが、何事にもメリットデメリットはつきものです。使い込んでナンボですし、自分からカメラに寄っていくという姿勢もある程度は必要かなと思います。
この先、桜や藤などの花、GWなどが控えていますので活躍してほしいものです。
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