散歩カメラ 処暑の前の日に

明日は処暑。夏の暑さが終わり、朝晩に涼しさを感じる頃ということで早朝歩いてきました。暑くて汗かいたけどね。

※レンズはNOKTON 23mm F1.2 、ASTIA(一部クラシッククローム)、リサイズのみしてあります。

いつも歩くのは農道。自然に毎年自生している草花。いろんな色があってみているとつい撮ってしまいます。

狭い範囲には彼岸花が咲き、先日は全くなかったけど今朝はもう咲いている。早いですね。

蛙も涼んでいる様子

小鳥が好むのかもしれませんが、赤系の実がなっていた。以下の大きな木にです。

自分が生まれるずっと前からある大木。百年は楽勝に超えているでしょう。パワーをもらいます。

神社の鳥居前で撮ろうとしたとき、うまい具合に太陽が脇から出ていました。光条テストです。これまで使ったレンズはかなり絞らないと出なかったのですが、このレンズ、割と出ます。

F1.2 出ない
F1.8 もう出た
F5.6 はっきり
F11 更に大きくなった

こんな状態でも鑑賞に堪える画像を作ってくれます。ただ、もっと外角、つまり画角より外からの光線によってはフレアが出てくるので、それを活かすか避けるかは注意したほうがいいと感じました。5枚前の大木の写真を撮っているとき、太陽光線が左から来るのですが、カメラを左に向けるとフレアが出ていました。

この近くに畑があり、作業しているおじさんに声掛けして畑の隅に植えられた花を撮りました。何年も前から何度か撮っていて、オールドレンズのテストには格好の被写体となっています。

帰り道はノーファインダーでのテストです。絞り優先オート(F5.6)、ISO160で約2mの置きピン、歩きながら3枚撮りましたが、このカットだけややブレながらもこういう結果です。あとはブレブレ。おそらくシャッタースピードは1/60程度ではと予想します。歩いて動くタイミングがあるとは言え、これだけの写真が得られれば街角スナップもいけそうです。このレンズの購入目的の一つです。

使い始めてたった2日間ですが、このレンズ、キレッキレではありませんが、雰囲気が出ていい感じだと感じます。

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この記事を書いた人

カメラと写真、旅や車のドライブ、日々の工夫を発信します。北陸は石川県在住。気持ちは高校生で実態は軟弱なおじさん。

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