ストックフォトというのはネットで写真を販売または購入するということで、私の場合は販売、つまりコントリビューターということです。
もともとストックフォト自体は数年前から別のところでほんの数十枚だけ登録してあったのですが、昨年秋にPIXTAも始めました。その別のところでの実績といえば無いに等しいものです。
PIXTAは月に提出できる枚数が決まっていて、その後は実績や内容によって徐々に増えるということです。実際、売る目的であれば少なくとも数百から千枚は最低限自分のライブラリとして欲しいと思いますが、そうなると数か月かかることになります。
例えば私の場合は登録月は30枚でした。一ヵ月経過して次が50枚、更にその次が100枚です。実はこの100枚は審査中でして、これが無事登録されると200枚弱です。こう考えると、千枚に到達するのはあと半年くらいかかりそうです。
なお、審査結果がNGとなるものがこれまで2枚あり、その原因はロゴ、個人を特定できるものが混ざったためです。以前船をの写真を入れたのですが、そのいくつかの船の名前というか記号が小さく写っていたためです。

ストックフォトのコントリビューターをやるという目的はいくつかありますが、これで飯を食っていこうなどどは考えていません。もしそうするなら膨大な投稿が必要だし、第一そんな時間はつくれません。もちろん小遣い程度になればいいなとは思います。それよりも、誰かが自分の写真を使ってくれるという喜び、その口実で撮影したり機材を新規追加できるというささやかな沼的な面白みがあります。
もしストックフォトをしなければ、撮ってパソコンかクラウドに溜めるだけ。単なる気分転換で終わりそうなのが勿体ないからです。飽き性の自分はいつかやめるかもしれません。しかし目的を持って撮るという意味では今のところこのストックフォトは積極的なカメラ趣味としての原動力かもしれません。

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