Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 Aspherical X-mount を使ってみた

今月初めにネット注文しておいたレンズが先日届きました。取り寄せ品ということで3週間で届きましたが、ちょくちょく通販サイトを見ておけば「在庫有り」となっているかもしれません。コシナからの入荷は一ヵ月単位であるような感じです。

最初の印象は「小さい」ということです。フィルター径46mmということから想像はしていましたが、まさかの小ささです。この前買ったSuper Takumar 55mm/F1.8のフィルター径が49mmということを考えると一回り小さいわけです。早速愛機に取り付けました。

これまでXF16-80というズームレンズをつけていたイメージがあるのでボディが大きく見えます。

付属のレンズフードをつけた状態

どちらかというと評判が良くないレンズフード。自分は割と好きです。後々皆さんが購入しているレトロなスリットが入ったねじ込み式のやつを買うかもしれませんが、レンズ保護、遮光という意味ではこの付属品はいいと思います。

いくつか作例を。レンズテストのため、作例というより愚作。いずれもASTIA、リサイズのみです。

1/90 F1.2 ISO160 -3EV
夕方の空    1/169 F1.2 ISO160

車がヘッドライトを点けないといけない暗さの時、西の空を撮りました。周辺減光があり、雰囲気が出ています。電球は意味がありませんが、何気に撮ってみたかったので。ここまでの写真は昨日です。

1/90 F4 ISO160
1/80 F1.2 ISO160

木の分岐に挟まったままのクヌギの実。何年もこのままです。何度か撮っていますが、今回はこのレンズです。F4クラスだと背景がなんとなくわかるのですが、このレンズの開放値では前後ともボケています。

このあたり、木が多くあり、こんなキノコがあっと言う間に出現します。サルノコシカケはゆっくり成長ですが、普通の形をしたものは一日で大きくなっています。

1/300 F2 ISO160

やや小さめのカマキリです。ピント合わせに苦労しました。


まずはザッと使ってみました。開放付近だとピント面が薄いですね。ピーキングがあると余計見にくいのでその機能を無しにできないか確認中です。

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この記事を書いた人

カメラと写真、旅や車のドライブ、日々の工夫を発信します。北陸は石川県在住。気持ちは高校生で実態は軟弱なおじさん。

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