春に防湿庫を買って早3か月が経過しました。

梅雨明け前の7月から部屋の温度がかなり変動しています。25度あたりから誰もいないときは35度になっています。こんな時の防湿庫はどうなっているのかといつも覗いています。
朝は窓を開けるせいで湿度がかなり上昇し、80%くらいにもなります。そんなとき防湿庫の扉を5秒くらい開けるとすぐに指針が60%くらいを示します。閉めれば徐々に下がっていきますが、そのうち乾燥ユニットのランプが点灯しています。
そういうことで開ける前は大体40%~50%になっています。管理が楽だと実感しています。これがタッパーと乾燥剤の組み合わせであれば面倒です。
大きいものが欲しい
今のところはこれで十分ですが、この夏前からカメラの入れ替え、オールドレンズ沼などの影響でやや手狭になっています。

現在のところ、Z5とズームレンズ、Nikkor系レンズが3本、それにフィルターが数枚です。また普段使わない時計やサングラスも一部あり、やや賑わっています。クリーニング用品も入れてあります。
何でも入れたくなりまして、先月は湿気るのを防止するのに開封前の珈琲やお茶も入れましたが、やや匂いが出るためにやめました(笑)
電気代なんかほぼかからないので、もしこれから購入する方には大き目をおすすめします。あれば便利ですし、うっかり放置させて埃やカビを生やすというリスクも防げます。

下はやや大き目の例です
2026.9.23 追記
Nikkorのオールドレンズ、それも200mmが追加になりました。このレンズは小さいとは言え、望遠です。これで更に庫内が狭くなりました。掃除用具やフィルター類などが犇めき合いながら居座っています。こうなると大きいのが欲しくなります。でも買うと案外高価です。もしきれいな格安品でにおいのないものがあればあれば買うかもしれません。









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